Archive for May, 2010

webMD :: セルフケアパッド

Saturday, May 29th, 2010

webMD  ::  セルフケアパッド

無料

現在、アメリカで無料全アプリのナンバーワンになっています。まさしく本命というアプリが出来ています。医療関係者向けでは有りませんが、一般の人が使う医療アプリです。是非、ダウンロードをして、内容をチェックしてみて下さい。
ダウンロードした方からの評価もとても高く、これからアプリを作る方も見本にしてはいかがでしょうか。

「病気兆候チェック」、「症状」、「薬、処方」、「初期対処」、「医療機関案内」のカテゴリが。

表示される、身体の図を押すと、どういう所見かの一覧が出てくるので、選びます。

質問に答えていきます。

可能性のある、病名と、その内容が表示されます。

病名がわかっているときは、症状からの検索もできます。

薬に関しては、有料のアプリ顔負け、タブなど使い易い表示になっています。

初期対処に関しては、家で出来ること、薬(一般医薬品)での治し方が記載されています。

そして、医療機関サーチがついています。薬局も調べられます。

アメリカの医療制度は、未だ皆保険になっていません。3000万人の人が、無保険と言われています。病院にも行けない人々が、問題になっています。そんなアメリカで、ナンバーワンアプリになるという意味がよくわかります。もちろん、セルフケアを通り越して、一般の方が自分式に病気を治そうとするのも困ることでは有りますが、日本の医療費の増大も考えると、このようなアプリが病院に行かなくても良い患者さんの数を減らす方向に向かわせるのではないでしょうか。英語がわかる医師、薬剤師(OTC販売)の方、内容を見ていただき、自己判断で、ここまでやることが、安全であるか、危険であるも含め、お教えいただければ幸いです。ツイッターでのご意見お待ちしております。

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iPad日本発売日三冠いただきました

Saturday, May 29th, 2010

iPadが日本で発売された昨日、iPad app storeメディカル部門において、無料アプリ、有料アプリ、トップセールスアプリにおいて、1位になりました。初めての有料アプリ化でしたが、納得していただけた形と思い、感謝しています。日本公開には間に合いませんでしたが、添付文書HDに、履歴、お気に入り、もう一つプラスアルファの機能が追加予定です。これからも医療関係者の役に立つアプリを作っていきますので、よろしくお願いいたします。

皆様からの感想、意見がアプリを良くしていきますので、是非ツイッターで呟いて下さい。
http://twitter.com/toyaku

jLog Medical Videos :: 医療用ビデオ共有

Thursday, May 27th, 2010

jLog Medical Videos :: 医療用ビデオ共有&パーソナライズ

無料アプリ

医療用のビデオを見せるためのアプリです。ビデオ以外にも、音声書類もまとめられるところがポイントです。

共有だけでなく、パーソナライズも出来ますので、すべての人には公開したくない、その病院だけの映像なども、見せることが出来ます。

例えば、病院内で使用されている薬のみの、服薬指導ビデオ、ドラッグインフォメーション、添付文書など、ひとつにまとめ、院内で共有することができます。これは、なかなか画期的ではないでしょうか。

紹介ビデオがありましたので、御覧下さい。

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全国で共有したいところは、共有し製薬会社がアップデートをする、病院内や、薬局内のローカルで使いたい部分は、担当者が管理するという、いいとこ取りができるように思えます。これは、日本にもあるとよいですね。

日本発売前には、Osirix for iPadあたりが出ていて欲しかったのですが、まだ出ていないようですね。とりあえず、日本発売前に一足先にお伝えしましたiPad医療系アプリ紹介ですが、更新頻度を減らします。紹介して欲しいアプリなど有りましたら、ご連絡下さい。

Pedi Safe ICU, OR, ED Medications for iPad :: 幼児用処置確認表

Wednesday, May 26th, 2010

Pedi Safe ICU, OR, ED Medications for iPad :: 幼児用処置確認表

2.99ドル

かわいいアイコンで、つい購入したくなってしまいます。


 

最初は、iPhoneの同じアプリを使用していたのですが、とてもコンパクトにまとまっていて、必要最低限のことがすぐに取り出せるという意味では、なかなか良いアプリだと思いました。しかし、iPad版になり、1ドルから2.99ドルに値上がりはしたものの、内容はまったく同じです。使いやすさが向上されいるわけでもなく、見やすくも成っていません。むしろ間隔が広いため、見にくいです。

 

こちらがiPhoneの同じアプリ

 


 

体重を選択した後に、各項目をすぐに確認できます。


項目は、「バイタルサイン」、「気道用具のサイズ」、「術前薬」、「導入剤」、「麻酔薬」、「鎮静薬」、「心血管サポート」、「心血管」、「新蘇生」です。

幼児への薬の投与量などは、体重から計算しないといけないため、面倒ですが、これがあれば一発で出てくるので、緊急時には重宝しそうです。ただ、iPadである必要性は無いと思います。

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注意
こちらで紹介しているアプリは、発売国の医学的内容になっております。投与量などは、日本と違う場合がほとんどだと思います。こういうアプリが日本でも出来て欲しいという意味合いで紹介していますので、実際に医療現場で使われる場合は、もう一度検討をよろしくお願いいたします。

医療系アプリ値段設定のお知らせ

Wednesday, May 26th, 2010

あと48時間後に日本でもiPadが発売されますが、toyaku.comでは、アプリに関して、以下のように料金設定をしました。ご理解していただき、購入していただければ幸いです。

現在まで、「添付文書Lite」、「日本薬局方」、「お薬手帳」は、無料にて提供しておりました。(これらのアプリに関しては今後も無料です。)
今後、有料のアプリも追加していこうと考えています。医療系だからという理由ですべて高額にすることをせず、利益重視ではなく、開発時間と対象者の広さを基準に、値段をつけていきます。メインはビジネスクラス、エコノミークラスです。

3種類+無料の値段設定。

スイートクラス 2000円 
製作に時間がかかっており、使用する対象者が狭い医療系アプリ
例・・・Dicomビュアー(仮)、医療系モニタリング(仮)、

ファーストクラス 1000円
製作に時間がかかっているアプリ、多機能のアプリ
例・・・添付文書Pro(仮)、

ビジネスクラス 115円 
一般的に販売するアプリ、使用する対象者が広いアプリ
例・・・添付文書 for iPad、

エコノミークラス 無料 
特に製作に時間がかかっていないアプリ。広まって欲しいもの。出たばかりのアプリ。
例・・・薬局方 for iPad、添付文書Lite、お薬手帳

無料のアプリに関しては、広告が付きますが、その他のクラスには広告は付きません。
この他、セール、医療系書籍等で価格の変更はあります。

医療関係者からのご意見、アプリ開発者の方からのご意見お待ちしております。
twitter.com/toyaku

HD Human Anatomy Digital Study :: 人体解剖学DS

Tuesday, May 25th, 2010

HD Human Anatomy Digital Study  ::  人体解剖学DS

0.99ドル

以前、iPadアプリPart3で、「Spinal Cord Encyclopedia D :: 脊髄百科事典」を紹介したときに、あまり良い評価をしませんでした。また、同じ会社が同じよな種類のアプリを出しているので注意してくださいと言ったのですが、また、自分が同じ会社のアプリを購入してしまいました。今回のソフトも同じようにあまりお勧め出来ません。

しかし、以前の単一の単一のカテゴリのみの紹介ではなく、「神経」、「脳」、「心臓」、「肝臓」、「筋肉」、「腎臓」、「骨」、「血液」、「眼」、「消化器」、「歯」、「呼吸器」、「内分泌」、「皮膚」、「睡眠」というカテゴリがすべて入っています。量という意味では、少し価値が出てきました。

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3D Brain :: 立体脳

Monday, May 24th, 2010

3D Brain  ::  立体脳

無料アプリ

無料で、クオリティの高いアプリです。メディカルカテゴリーではなく、エデュケーションカテゴリーにあります。これは、オススメ。

脳の部位一覧より、選択することも出来ます。「扁桃体」、「大脳基底核」、「脳幹」、「言語野」、「小脳」、「帯状回」、「脳梁」等。クリックすると、色つきで部位が現れます。

Infoボタンで、部位の説明が右側に表示されます。画像を見ながら、説明を読めるのにメリットを感じます。

Labelにて、タグが付きますので、どの部位を示しているのかが、わかりやすくなります。

そして、検索。

ここまでできれば、有料アプリと負けないぐらいの機能に仕上がっています。医学的な専門書としては、弱いかもしれませんが、子供から大人まで、興味を持った人が勉強するにはもってこいです。

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BPMon – Blood Pressure Monitor :: 血圧モニター

Friday, May 21st, 2010

BPMon – Blood Pressure Monitor :: 血圧モニター

1.99ドル

リアルタイムで血圧がモニターできるわけでも、自動的に測定してくれるわけでも有りませんが、モニターと言うだけ有り、見せ方は、なかなか面白いと思えるアプリです。また、iPad版を購入すると、iPhone版がついてきます。

基本的な画面は、一日のうちの血圧の変化を表していますが、週単位、月単位の血圧変化を見ることができます。

表形式で見ることも可能です。

データを、メールで送信することも可能。簡単にできれば、在宅医療などに使用出来そうです。また、CSVの書き出しにも対応しています。残念なことに、インポート機能がないため、データを持ってくることや、外部での編集ができません。

iPad版を購入すると、iPhone版もついてくるのですが、相互のデータは、共有出来ないので、外出先で、iPadのデータを見たりすることができません。

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血圧を管理しない人がおおいのは、測定が面倒という要素があると思います。この方法でも面倒なことには変わりはないので、是非iPad用心拍数測定の安いものが出て欲しいものです。6月1日にNIKE+より出るという噂も有りますが、どうなることでしょうか。

Drugs & Medications PRO for the iPad :: 薬と薬物治療Pro版

Thursday, May 20th, 2010

Drugs & Medications PRO for the iPad :: 薬と薬物治療Pro版

3.99ドル

薬品を調べるアプリです。沢山あるアプリのなかの一つといったところでしょうか。突出した機能もありません。

検索、またはABC順のリストから薬品を選びます。

お気に入りの機能があるので、よく見る薬品に関しては、登録しておけば、すばやくアクセスが出来ます。各薬の情報では、一般情報、使い方、併用禁忌、使用量、注意の項目、機能的にはメールで送信、FDAへのリンク文字の拡大、少し大きくなるのみ、ピンチには対応していません、がついています。

薬の形状から調べる機能もありますが、ウェブサイトにつながりもう一度入力しなくてはならず、まだデータベースとつながってはいないようで、残念です。

全体的に、まだ開発途中のアプリであると見受けられました。

iTunes ウェブリンク 本日から、iTunes app store for iPadがiPad上から見れるようになりました。

薬情報のアプリの数はたくさんあります。自分にあったものを見つけるのが大変ですね。もし、この機能がついているのか、不明な点があれば遠慮なく聞いてください。

お薬手帳アプリ公開

Wednesday, May 19th, 2010

iPhoneアプリケーション、リリースのお知らせです

薬剤師の作る患者さん向けアプリケーション第一弾

その名も「お薬手帳 for iPhone」

このアプリを作るに当たり、構想段階では、いろいろな事を考えました。処方箋の2次元バーコードを読み取れないか、お薬手帳を自分でもう一度、手入力をするのが良いか、FAXで送るとiPhoneに取り込めるのが良いのではないか、等。しかし、今回は一番シンプルな形でお薬手帳を身近に感じてもらおうと思いました。

使用手順

カメラでお薬手帳を撮影する

以上。

薬局や、いつもと違う病院にかかられたときは、iPhoneを差し出すと、今飲んでいる薬、過去に飲んでいた薬を知ってもらうことが出来ます。メールとして送信もできますので、使い方の可能性は広がります。拡大機能もあります。

まだペーパーレスには、程遠いですが、24時間肌身離さず持っている携帯電話で、自分の飲んでいるお薬の履歴を持ち歩けるのは、素晴らしいことだと思います。

実際に使っている動画。





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